探偵のデスクワークである情報の調査

増加するサイバー犯罪に対応

サイバー犯罪という言葉を耳にする機会が増えてきた昨今、自宅のPCのセキュリティにも注意しなくてはならなくなってきたことから、サイバー犯罪に関する防犯対策を意識する人は増えています。

 

警察庁のデータによると、サイバー犯罪の発生件数と検挙件数は年々増加する傾向にあり、平成22年の時点では、検挙数が約7000件あると発表している。
その中でもっとも多いサイバー犯罪がインターネットサービスを利用したもので、有名なものではワンクリック詐欺やフィッシング詐欺など、金銭を騙し取るものがほとんどです。

 

こういった詐欺に対しての防犯処置としては、詐欺がどのような手口でおこなわれているのか、その実情を理解しておく必要があります。

 

しかし、パソコンに詳しくない、インターネット環境に対しての知識が少ない人が多いのもまた問題で、どれだけウィルスソフトなどをパソコンにインストールしていても、ユーザーが利用する、または直接操作してしまっては意味がありません。

 

ここがサイバー犯罪での詐欺事件の厄介なところではあります。

 

最近では、警察だけではなく消費者センターなどでもサイバー犯罪に対しての注意喚起をしていますが、それでも詳しい内容の説明を聞きに来る人というのは少ないですし、話を聞きにきたとしても、パソコンなどの周辺機器に明るい知識を持っていない人も多く、説明が難航することもあります。

 

そんな人でも、簡単に相談することが出来る場所として、最近では探偵事務所がその役目を担うようになってきています。
ある探偵事務所では、サイバー犯罪に対しての予防としてどのような対策が必要なのか、パソコン周りの周辺機器を含めて説明をしてくれるところも有ります。